2006年01月07日

少し戻ってP701iDレビュー

【デザインの「D」をつけたって言うだけのことはあります!】

私は基本的にはハイエンドの高機能ケータイ好きなので、
大体はその時期その時期の900シリーズの最新機種を使ってることが多いのですが、
このドコモの昨年の秋の新機種シリーズはデザイン性や新機能のおかげで、
ハイエンドの端末に負けず劣らずの魅力をだしてきてると思います!
特にこのP701iDは
Coolな一品として十分メイン端末として使っていける機種だと思いますよ。

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○さて特徴は???

このP701iDの一番の特徴は改めて言うまでもなく、
ヒカリドロップスと言われる端末外側の発光部分でしょう。
P901isの発光部との違いは、
簡単に言えば光り方ですね。
P701iDの発光部分はぼや〜っとした感じでやわらかく光ります。
ドットのパターンで光るP901isとはちがって、
パターンの設定はできずに円形に光るだけですが、
さらにその光る部分とメロディをリンクさせたり、
光る色を変えたりすることで端末がいろんな表情をみせますね。
このあたりはデザイン携帯と銘打つだけのことがあると思います。

端末のボディ自体もとてもシンプルなんですが、
結構使ってると主張が強いケータイだと思いました。
なんだか目立つんですよ。
特に角があるスクウェアタイプでグロス(ツヤあり)にしたせいか、
開いたときにボディがスクウェアで面取りされていない分
ディスプレイ側の形状が普段使っているケータイと大きく違うなってことを
感じさせられますね。
一瞬「大きい・・・?」って思えるんですが、
SH901isやF901isのような「デカさ」を感じることはありません。
折りたたんだ状態でP901isと並べると長さはほぼ一緒なんですよ。
ただP701iDだけを見ると細くて長い印象を受けます。
でも使ってて大きさが気になることはまったくありませんね。
これがデザインの不思議さってやつでしょうか???
そうそう、Pといえばカスタムジャケットが楽しみのひとつですが、
残念ながら今回のP701iDはカスタムジャケットには対応していません。
方針としては700シリーズは対応させないってことでしょうかね???

ドコモ提供の下記のサイトでは、
P701iDの外見的特長がよくわかります。
http://panasonic.jp/mobile/p701id/special/index.html
購入を考えている人は参考に見てみてください。

○さ〜ってなにしてあそべるかな???

パナソニックは新機種が出るたびに、
パナソニックのメーカーサイト「P-SQUARE」でいろいろなコンテンツを提供してくるんですよね!
これがゲームからデコメ素材、壁紙まで結構充実してるので今回も楽しみにしてました。
で予想通り相当な充実具合!
P701iDを買った人は絶対チェックするべきですよ。

「P-SQUARE」へのlアクセス方法はこちら↓
iMenu→メニューリスト→ケータイ電話メーカー→「P-SQUARE」

アクセスするとP機種別メニューにP701iDがありますので、
そこから入ると下記の各メニューが見れます!
一緒に各カテゴリーの中身も紹介しますね。
ちなみにすべて無料です。

「P701iD専用コンテンツ」
・GALLERY P701iD佐藤卓展:P701iD担当デザイナーのコーナー
・ソニック・ザ・ヘッジホッグ:プリインストールされてるアプリが1〜2面で、
その続きの3〜4面です!さらに次も10月上旬に配信予定とのこと。
・アバパラ大富豪:プリインストールされてる大富豪でためたポイントが使えます。
・ヴァニラルームカスタマイズ:これも内蔵アプリのカスタマイズです。

「期間限定特別コーナー」
・小雪待ちうけ画像:女優の小雪がでてるVieraのCMの待ちうけです。
・THE DOG CLUB:魚眼レンズで撮った子犬のコンテンツコーナーです。
・デコメ★コレクション:デコメール素材
・LOVE PSYCHEDELICO:待受画像とライブレポート
・マナー着信音無料配布:ドワンゴ提供のマナー着信音が無料配信されてます。

「P-メールコレクション」
・デコメールピクチャ

「iアプリワールド」
・期間限定:マッピー、ギャラクシアン、ボンバーマンパズル、スターソルジャー
・P-Money
・トライアッド・プレーヤー
・HYPER P-BLOCK2
・ケータイTOOL7

「Flashステーション」
・ポケットゲーム
・待受Flash

「カスタマイズプラス」
・着モーション
・キャラ電
・辞書ライブラリー

「Pフォトスクウェア」
・フレームボックス
・マーカースタンプボックス

「Pメロファクトリー」
・着信メロディ
・3Dサウンド
・効果音

「Pギャラリー」
・メインディスプレイ用、サブディスプレイ用でCGやイラスト、Flash

全部ダウンロードしたらパケホーダイでない人はちょっとまずいかもしれませんね。
でもさすがはパナソニック!
こういう無料提供のコンテンツの充実具合も端末が売れる要因のひとつかもしれません。

○うわさの新サービスiチャネルは!?
iチャネルに関しては、
機能別の記事でとりあげましたので詳細はそっちを見てください。
なかなかおもしろいサービスですよ。
「iチャネル使って見ました」の記事へ

あくまでも私の主観的な意見ですが、
iチャネルの画面遷移速度(ニュース一覧から個別記事への移動速度)という観点からいうと、
N701i≒P701i>D701iってとこでしょうか。
P701iDはN701iと同様に特にiチャネル使用時にストレスは感じませんでしたね。
ただなんとなくN701iのほうがサクサク使用できた気がします。
気になる人はできればドコモショップなどで実機で比べてみてください。

○総合評価!
ヒカリドロップスは、
着信中、通話中、充電中、不在未読通知、クローズ、時報のそれぞれで、
色などの設定を変えることができます。
なんとなく目立つ端末ですので、
いろいろ光らせて注目を集めてみてはいかがでしょう!
上記は遊べる機能などを中心に紹介してますが、
音楽再生や、FOMAプラスエリア(800MHz対応)など基本機能部分でも
当然今までの端末より進化してきています。
P得意のワンタッチオープン機構もしっかりついてますし、
自動時刻補正などもしっかりついてますよ。
*搭載機能詳細はドコモHPなどを参考にしてください。
さらに色が3種類(ブラック、ホワイト、コーラル)あるのですが、
それぞれで角があるスクウェアデザイン(ツヤありのグロス)と
角が面取りされてるラウンドデザイン(ツヤ消しのマット)があります。
つまり1機種で6種類バリエーションがあるんですよ。

基本機能をしっかりおさえつつ、
デザイン面で進化してきたこのP701iD!
個人的にはすっげ〜気に入りました。
SA700isのようにGPS機能というような目立つ新機能はありませんが、
今までのドコモにはなかった「シンプルだけど結構目立つデザイン」が
ものすごくいいと思います。
902iシリーズがでるまでは、
901isではなくこれを使ってみよ〜かなと思わされた一品です!
ひとつだけ気になったのはツヤありのグロスでカラーがブラックだと、
ものすご〜く指紋や汚れが目立ちます・・・・
神経質な人はずっと拭いてる必要があるかも!?!?
落として傷でもついたらほかの端末をおとしたときの3倍くらい落ち込みそうです・・・・

まあ色は自分で選んだので文句は言えませんよね。
さてさて、
いろいろ考えてみましたがN701iかP701iDのどっちをメインにするかが
悩ましいです・・・・
まあ順番で使おうかな!!????

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posted by tets at 10:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイレビュー
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